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特集1
「バベル自伝 三十ニ而テ立ツ」 株式会社バベル社長 湯浅美代子
「既成概念にとらわれない」という思考と行動の原則によって、業界のさまざまな障壁を
乗り越えてきた30年を、バベル社長自らがふり返る。
◆ 特集2
『翻訳の世界』から『eとらんす』まで、全388号総集編
13にキーワードで読み解く翻訳の30年
翻訳の必要性と重要性をさまざまな切り口で読み解く。
翻訳とは何か、翻訳がもたらしたものは何か、今後の役割はどうなっていくのか。
先鋭的な問題意識で翻訳の多面的な価値を検証する。
1.翻訳者の役割/2.翻訳批評/3.翻訳技法/4.表現技法/5.翻訳理論
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6.ジャパンプレゼンテーション/7.翻訳プロフェッショナル/8.生産性/
9.MT(Machine Translation)/10.翻訳マーケット/11.資格/
12.翻訳大学院/13.翻訳賞
第11回BABEL国際翻訳大賞(2004年度)発表
2003年に刊行された翻訳書を対象に厳正な審査が行われ、国際翻訳大賞の2部門
「日本翻訳大賞」と「BABEL新人賞」が決定!
1991年以来続く権威ある「日本翻訳大賞」は村上春樹訳『キャッチャー・イン・ザ・ライ』。
新人賞には鈴木仁子訳『アウステルリッツ』が。
第1回BABELヤングアダルト翻訳
プロフェッショナル・コンテスト結果発表
ヤングアダルト翻訳のスター、金原端人氏を審査委員長に迎えた
今回のプロフェッショナル・コンテストの発表と講評を掲載。
◆ 特集3
21世紀の翻訳ビジネス戦略会議
「どうする、これからの翻訳マーケット」と題した会議は白熱した議論に。
これからの翻訳マーケットや翻訳技術はどのように変化するのか、
翻訳ビジネスにどのように対処すべきか、翻訳の未来への提言。
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