<カリキュラム概要>
テーマ 学習項目
第1回 基本操作と準備作業 PC-Transer 翻訳スタジオの起動方法、原文の入力方法、印刷物の電子化、ファイル読み込み保存、前処理、翻訳設定、訳文の出力、ファイル翻訳、別解釈、Microsoft Officeアドイン機能 など基本的な操作方法を学びます。

<演習項目>
「PC-Transerの起動方法」「起動方法の設定」 「翻訳エディタの使い方」「OCRの使い方」「ファイルの開き方」 「コペー・アンド・ペースト」「スペルチェック 」 「保存の方法」 「翻訳設定」「スタイルの設定」 「翻訳の実行」「オプション翻訳」 「ファイル翻訳」「別解釈」「Microsoft Officeアドイン翻訳」
Further Study 「フィルタ機能」
第2回 翻訳メモリの活用法 翻訳メモリの設定、翻訳メモリの登録、翻訳メモリのインポート(一括登録)、多段階翻訳出力、翻訳メモリペインでの検索(類似文、キーワード) 、翻訳メモリのエクスポート、翻訳メモリを併用した翻訳手順など、翻訳メモリに関する機能を学習します。

<演習項目>
「翻訳メモリの設定方法」「対訳エディタからの翻訳メモリの登録」「翻訳メモリペイを使った文型メモリの登録」「翻訳メモリのインポート方法」「多段階翻訳出力」「翻訳メモリペインでの検索」「翻訳メモリのエクスポート方法」「翻訳メモリを併用した翻訳方法」「日英翻訳での活用法」
Further Study 「原文訳文読込み」「タグの詳細指定」
第3回 ユーザー辞書の活用法 辞書の役割、 辞書の設定、ユーザ辞書の登録、ユーザ辞書一括登録、ユーザー辞書のメンテナンス、用語集機能など辞書に関する機能を学習します。

<演習項目>
「辞書の役割」「辞書の設定方法」「専門用語辞書自動選択」「ロボワードの活用法」「ユーザ辞書の簡易登録」「主な品詞のユーザ辞書詳細登録」「辞書ソース形式」「未知語リスト出力」「頻度リスト出力」「辞書一括登録の方法」「辞書登録の練習」「ユーザー辞書ブラウザの利用法」「用語集機能の利用法」
Further Study 「CoOccurrenceとGoTaggerなど」
第4回 実際の作業と便利な機能 翻訳作業プロセスを確認し、中間編集や後編集を行い、その他の機能も活用して翻訳支援ソフトの生成文を効率良く修正する方法を学習します。

<演習項目>
「機械翻訳出力文の修正手順」「訳語対応」「文分割」「フレーズ指定」「品詞変更」「訳語変更」「中間編集の例」「翻訳英文法公式集」「後編集問題集」「翻訳ロックとユーザーロック」「ブックマーク」「オリジナル文機能」「Web検索機能」「訳振り」「各種機能をどの段階でどのように使うか」
Further Study 「日英翻訳について」
 受講開始時に「PCスキルチェックシート」をお送りいただきます。
   →現状のスキルに合わせた個別対応の指導を行います。
 受講に入る前に「準備作業」を行います。
   →この講座を受講する上で最低限必要なスキルあるいは設定を確認します。
 主な操作にはFLASH動画による説明があります。
   →クリックしながらステップバイステップで操作を学べます。
 講義ページでQ&A
   →すべての講義ページの下部に質問掲示板が設置されています。
 ある程度スキルのある方は「Further Study」でさらに高度なテクニックが学べます。
 翻訳支援ソフトを活用するテクニックを体得できます。
 効率的な作業手順が身につきます。

5分でわかる―翻訳生産性向上のテクニック





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