<カリキュラム概要>
テーマ 学習項目
第1回 素材の収集 データの種類を確認するとともに、Webから素材を収集する方法を学びます。

データの形式(通常形式、計算機用)
素材の検索(Google検索の応用)
ファイル形式
原文分析(文字カウント、読みやすさの評価)
Further Study(「KWICコンコーダンサーの使い方」)
第2回 テキスト整形 テキスト整形を行うのに必要なテクニックを学びます。

Wordの「検索と置換」機能(Wordで検索・置換を行うには、オプション検索、ワイルドカード、文字種の変換)
Further Study(正規表現の基礎知識)
第3回 対訳ファイル作成 テキスト整形スキルを応用して、対訳フィルを作成します。

1.一つの文書に英文と日本文が書かれている場合(Wordの検索・置換を使って作成)
2.英文と日本文がそれぞれ別のファイルになっている場合(Excelを使って対訳ファイルを作成する、PC-Transerの「テキスト対訳ファイル」)
対訳ファイルの利用法(エディタのGREP検索を使う)
Further Study(PC-Transerの「原文訳文読み込み」)
第4回 用語集作成 対訳ファイルなどから辞書(用語集)を作成します。さらに辞書検索ソフトで利用する方法を学びます。

対訳ファイルから用語集を作成(「クリップアウト2000」の使い方)
Excelを利用した用語集の作成(参照用の辞書と翻訳用の用語集、文書形式、ジャンルを絞り込んだ辞書作成)
Personal Dictionaryを使う(Personal Dictionaryの辞書設定方法、Personal Dictionaryの辞書検索方法)
Further Study(EBStudioで電子辞書を作成する)

 受講開始時に「PCスキルチェックシート」をお送りいただきます。
   →現状のスキルに合わせた個別対応の指導を行います。
 受講に入る前に「準備作業」を行います。
   →この講座を受講する上で最低限必要なスキルあるいは設定を確認します。
 主な操作にはFLASH動画による説明があります。
   →クリックしながらステップバイステップで操作を学べます。
 講義ページでQ&A
   →すべての講義ページの下部に質問掲示板が設置されています。
 ある程度スキルのある方は「Further Study」でさらに高度なテクニックが学べます。
 作成した辞書をすぐに活用できるようになります。
 テキスト処理の基本テクニックの体得と共に必要なデータの蓄積ができます。







COPYRIGHT(C) 2010 BABEL Corporation ALL RIGHTS RESERVED.