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翻訳支援ソフトを活用したい人のためのメールマガジン
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記事中の「FLASH動画解説」はFLASH形式で作成されています。 ●サンプルファイル >>word.swf |
対訳エディタの使い勝手が翻訳ソフトの最も重要な要素です。翻訳スタジオでインターフェースを大きく変更したPC-Transer ですが、対訳エディタの機能はどうでしょうか。 >>本文へ
翻訳の原文に合わせて、翻訳エディタに搭載されている翻訳の各種設定に名前を付けて登録できる機能です。 >>本文へ
PC-Transer 翻訳スタジオ2007には効果的なユーザ辞書を素早く作成するための機能が搭載されています。>>本文へ
ラフに作成したユーザー辞書をメンテナンスするのに大いに役立つ新機能「ユーザー辞書ブラウザ」を紹介します。 >>本文へ
今回は、翻訳メモリ機能を活用するために必要不可欠な「対訳ファイル」の効率の良い作り方を検討してみましょう。>>本文へ
対訳文を蓄積した「翻訳メモリ」をうまく利用すると、翻訳作業の効率が驚くほど高まります。PC-Transerの訳文生成には「機械翻訳」に加えて、翻訳メモリを利用する方法があります。>>本文へ
2007年10月5日に「翻訳スタジオ2008」にバージョンアップされました。今回のバージョンアップでは、目立った新機能はそれほどありません。もちろん辞書の追加や訳出の改善はされていますが、操作はほとんど変わりませんので、このまま進めて行きます。>>本文へ
ユーザーがカスタマイズできる辞書はユーザー辞書と学習辞書です。
よくユーザー辞書と学習辞書をどう使い分けたら良いかという質問を受けます。確かに、使用目的によって使い分ける必要があるのですが、よくわかっていない人が多いようです。>>本文へ
これまで翻訳設定やユーザー辞書の登録、翻訳メモリの作成など、前準備を中心に説明してきました。十分に前準備することにより、ずいぶん翻訳精度が上がったことと思います。それでも、前準備だけではうまく行かないことがあります。構文解析や訳語の選択などがすべて適切に行われるとは限らないからです。そこで「中間編集」の出番となります。出力した訳文に直接手を入れる前に簡単な編集を行うことでリライト作業がたいへん楽になります。>>本文へ
そもそも翻訳ソフトを使うスキルと翻訳そのもののスキルとでは大きな違いがあります。翻訳ソフトを使う場合は、訳文がすでにあって修正を加えて完成させるので、チェックやリライトのスキルが必要になります。ですからこの前提を無視して翻訳者が翻訳ソフトの導入を考えてもなかなかうまくいきません。翻訳ソフトを下訳作成マシンだと割り切り、自分専用の下訳者を鍛え上げて少しでも良い訳文を出力させ、後編集の負担を軽くし、訳文の品質を高めるために「中間編集」のテクニックを身につけることが、翻訳ソフト活用の近道だと言えるでしょう。>>本文へ
皆さんは、マイクロソフトのWord、Excel、PowerPoint形式の原文ファイルを受け取って、訳文を上書きする仕事をどのように処理していますか? PC-Transer 翻訳スタジオにはオフィスアドイン翻訳機能が搭載されています。今回は、アドイン翻訳を上書き翻訳にうまく活用する方法を検討してみましょう。>>本文へ
これまではPC-Transer 翻訳スタジオの便利な機能を取り上げて、どのように活用すれば良いかを一方的に解説してきましたが、今回は連載の締めくくりとして、皆様からいただいた質問にお答えすることにします。>>本文へ
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