翻訳支援ツールを活用するのに必要なスキル
データ管理を効果的に行うスキル
翻訳支援ツールを活用するには事前準備が欠かせません。いかに迅速に効率よくデータを準備できるかがポイントです。
インターネット検索
インターネット上から必要な情報を素早く獲得
データ形式の知識と文書処理ソフトの操作
データをスムーズに開いたり保存したりできる
テキスト整形
必要なデータを使いやすい形式に整形できる
翻訳メモリと用語集の作成
使用するツールに合わせてデータを加工できる
検索置換
正規表現を使用して、高度な検索置換ができる
多段階翻訳処理のスキル
翻訳メモリ機能の操作スキル
- →対訳ファイルを正確に素早く作成できる
- →対訳ファイルを正確に素早く翻訳メモリにインポートできる
- →翻訳メモリの特性を十分に理解し翻訳に役立てることができる
- →パターン検索用の翻訳メモリを作成できる
翻訳ソフトの操作スキル
- →ユーザー辞書用のソースファイルを正確に素早く作成できる
- →ユーザー辞書の登録(詳細登録含む)および保守ができる
- →適切な中間編集ができる
作業フローに関わるスキル
- →データ収集
- →データ加工 対訳ファイル作成、用語集作成
- →翻訳メモリへインポート
- →ユーザー辞書へインポート
- →完全一致文検索→確認作業
- →パターン一致文検索→確認作業
- →翻訳エンジン出力→編集作業(前編集、中間編集、後編集)
- →原文・訳文突き合わせチェック→<翻訳メモリ、ユーザー辞書参照>
正しいトレーニングを受けるには
翻訳支援ツールの使い方をマスターするための正しいトレーニングは、eTrans Technology 講座で受けることができます。一見難しそうですが、初歩から学べばだれでもスキルが身に付きます。
|