11月開講出版翻訳 翻訳表現技術 演習1
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 10月開講出版翻訳 翻訳表現技術 演習1通学講座
翻訳は、同じ原文でも10人十色の訳文に
 いろいろなサンプルを使って、どの翻訳が一番読者の立場に立った読みやすい文章か、
 検証していきます。今のあなたの翻訳力を確実にレベルアップできます!!
おすすめポイント!

 ● インターネットでいつでも、何回も講義を聞くことができます。
   講義は複数のサンプル訳を比較しながら、音声付のポイント解説があります。
   いろいろな訳文を見ることで、表現技術が磨かれます。
 ● 教室授業に参加できないときは、自宅で当日の講義の音声を聞くことができますし、
   提出したあなたの訳文も講義で取り上げられます。
 ● 実際に通って授業を受けるのと、同じように講義を受けられるのが、大きな特徴
   です。

講師のメッセージ 柴田裕之(しばた やすし)
講師のメッセージ 柴田裕之(しばた やすし)

 翻訳というと、原文の単語を日本語の単語に置き換える機械的な作業を思い浮 かべるかもしれませんが、実際にはまったくちがいます。

翻訳とは、原文のイ メージを捉え、それを改めて日本語で表現する能動的な営みであり、自分の知 識や経験、感性を生かす個性的で創造的な行為です。そして、それは同時に三 重の意味で感動的な行為です。

原文のイメージを捉えられたときに「わかっ た!」という喜びにひたり、続いて、原文が優れた作品であれば、原文のスタ イルや捉えたイメージの中身に「すばらしい!」と感動し、さらに、それをう まく日本語で表わせたときに「できた!」と快感を覚えます。これこそが翻訳 の醍醐味でしょう。

翻訳は機械的作業ではないのですから、この授業では、たんに訳文に○×をつけ、○の訳文をただひとつの「正解」にし、それを丸暗記 したりすることはありません。原文から訳文に至る過程、つまり、イメージを 捉え、表現するプロセスを重視します。

長文を使い、なぜ、どうして、どう やって、ということをみなさんといっしょに考えながら、実践的な演習をして いきます。もちろん、翻訳が創造的な行為である以上、試行錯誤や「産みの苦 しみ」がつきものですが、それを乗り越えて腕を磨くとともに、翻訳の楽しさ を味わってもらえればと思っています。

受講の前に、まずはあなたの今の翻訳力を診断します。
お気軽にチャレンジしてください。

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