1
スクール紹介


2
アクレディテーション(教育品質の認定)

3
バベル翻訳大学院の特徴


4
翻訳専門技能習得のための5つのCompetence

5
インターネット受講方法


6
科目紹介と講師メッセージ


7
修了生の声(1)



8
修了生の声(2)



9
フィナンシャルエイドと手続方法

10
ミニレッスン(無料添削付)






Babel University Professional School of Translation バベル翻訳大学院(USA)は、インターネット通信学習で翻訳専門職を養成するプロフェッショナルスクールです。
世界で唯一のMST(Master of Science in Translation)という翻訳修士号を取得することができます。2000年に米国ハワイ州で開校し、多くの優秀な修了生を輩出しました。翻訳の市場にあわせて4つの専攻があります。

学長メッセージ
Babel University
Professional School
of Translation
Chancellor

湯浅 美代子
YUASA Miyoko
異文化ビジネスコミュニケーションのプロを養成

政治・経済・文化…すべての人間の活動のグローバル化に伴い、新しいビジネスコミュニケーションのプロフェッショナルが求められています。私は、かねてからその根幹をなす技術こそ「翻訳技術」であることを皆さんに訴えてきました。そして実際の異文化コミュニケーションの場を多くの人が体験することにより、さらにその重要性を多くの方々が認めています。ワールドワイドな規模で、異文化ビジネス・コミュニケーションに携わる優秀な人材を求め、そして育成し、ともに異文化ビジネスコミュニケーションにかかわる事業に携わっていきたいと考えています。

【4つの専攻】
第1専攻 文芸・映像翻訳専攻
第2専攻 金融・IR翻訳専攻
第3専攻 特許・技術・医薬翻訳専攻
第4専攻 インターナショナル・パラリーガル専攻

【MSTは翻訳ビジネスのMBA】
翻訳というと未だにプロの翻訳者に弟子入りして、見よう見まねで技術を盗む、そこまで極端ではないにしても徒弟制的な職業であり、教育方法もこれに近いものと想像される方がいらっしゃるかもしれません。翻訳教育歴30年以上のバベルは、そこにシステムを導入してきました。翻訳文法、プレイン・ランゲージ、翻訳の品質を保証する5つのCompetence(ランゲージ、カルチュラル、プロフェッショナル、コンピュータ、マネジリアル)等、翻訳の生産、学習効率と効果を最大限に高めるさまざまなシステムの開発をしてきました。これらのノウハウの結実のひとつが2000年に米国で開校、2002年米国でアクレディテ−ション(品質保証)を取得したBABEL UNIVERSITY Professional School of Translationです。本大学院はその名の通りプロフェッショナルスクール、専門職大学院。インターネットによる世界初の翻訳大学院です。

そして本大学院を修了された方に授与するのがMST: Master of Science in Translation。ここで修士号の名称としてMA(Master of Arts)ではなくMS(Master of Science)を採用したのは翻訳を狭義のArtsからScienceへ転換しようと考えたからです。そんな翻訳ビジネスの修士号:MSTは、いわば、翻訳ビジネスのMBAです。米国ではMBAがビジネスエグゼキュティブの登竜門であるように、世界ではMSTが翻訳ビジネスのプロフェッショナルの登竜門、そんなグローバルスタンダードをMSTはめざしています。

Copyright(C) Babel Corporation All Rights Reserved.