契約書・特許、多言語翻訳、Family matter等を得意としています。専門の翻訳者が多数おりますので、短納期にも対応いたします。翻訳出版も可能です。

バベルMLC(翻訳サービス) / バベルユニバーシティ 大阪校
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契約書・特許、多言語翻訳、Family matter等を得意としています。専門の翻訳者が多数おりますので、短納期にも対応いたします。翻訳出版も可能です。

新会社設立のご挨拶

バベル トランスメディアセンター株式会社2018年2月設立


バベル トランスメディアセンター株式会社
代表取締役社長 堀田都茂樹


グローバリゼーションの進展に伴い、国内だけでビジネスが完結する時代は終わりを告げました。反動として、世界の主要国で保護主義の動きが勢いを増しているものの、長い目でみればグローバリゼーションの巨大なうねりが力を失うことはないものと思われます。

経済活動のグローバル化に伴い、多くの企業・団体でドキュメント管理の革新の必要性が唱えられるようになり、すでにかなりの時日が経過しています。国内外の顧客との契約交渉、海外での子会社管理やリスクマネジメント、グローバルな人材管理・教育、投資家への情報公開など、ビジネスの多くのフェーズにおいて、バイリンガル、あるいはマルチリンガルでのドキュメント管理とコミュニケーションが求められていることは、いまや誰の目にも明らかでしょう。教育内容の国際化と留学生の獲得にしのぎを削る大学においても、学内のもろもろの文書のマルチリンガル化が推し進められています。

一方、テクノロジーの世界では人工知能(AI)がめざましい勢いで進化を遂げています。身近な例を挙げれば、囲碁・将棋の世界でプロ棋士を次々と撃破するAIの恐るべき能力をわれわれは目の当たりにしました。十年前にはまだまだ先のことと思われていた事態が、いまや当たり前の現実として目の前に繰り広げられています。翻訳と通訳の世界においても、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、自動翻訳・通訳システムの開発が積極的に進められており、AIの進化・普及によりこの領域にも大きな変革が起きるのではないかと、多くの人の注目を集めています。

こうした経済・社会・テクノロジーの大きなうねりの中で、今年、バベルは次の一歩を進めることにしました。テクノロジーの進歩によって、かえってはっきりと自覚されるようになってきた「人間による翻訳」の価値。AIをはじめとする情報技術のメリットは積極的に享受しつつ、人間の力をより効果的・効率的に結集させることによって一層の品質向上と納期の短縮を実現し、これからの社会における新しい翻訳のスタンダードを提示していきたいと考えてのことです。

具体的には、これまで株式会社バベルの一部門として活動してきたトランスメディアセンターを独立した事業会社として発足させます。1974年のバベルの創業以来、一貫して目指してきた質の高い翻訳サービスの供給に更なる磨きをかけるとともに、従来の翻訳・通訳サービスに加え、英語研修、ドキュメンテーション・コンサルティング等についても一層の充実を図ってまいる所存です。

新会社のキーワードはマルチリンガル・マネジメント。さまざまなドキュメントを日本語・英語をはじめとする多言語で管理していく企業のサポートを目指しています。企業理念やコーポレートガバナンス、コンプライアンス等の経営の基本文書はもちろん、顧客やパートナー企業との間で締結される各種の契約書、リスク管理規程・子会社管理規程などグローバルな企業活動の土台となるさまざまな規程・規約、さらには投資家や社内外のステークホルダーに向けた各種IR文書など、多岐にわたるコーポレート・ドキュメントの管理をマルチリンガル・マネジメントの視点から統合的におこないます。

具体的なサービス形態として、「e翻訳室サービス」の構築をご提案します。「e翻訳室」は、お客様専用の翻訳室――いわば、社外に置いた「お抱えの翻訳室」です。お客様のマルチリンガル・マネジメントを、厳密な秘密保持と品質管理・納期管理のもと、IT技術も活用しながらサポートしてまいります。

e翻訳室では、インターネット大学院であるバベル翻訳専門職大学院を修了した翻訳者を中心に、経験を積んだ翻訳・通訳スタッフが高品質の翻訳サービスを安定的・継続的に供給します。翻訳者の育成からビジネスの最前線での翻訳業務の受託まで、40年以上にわたって一貫して翻訳に取り組んできたノウハウを活用して、最適のパフォーマンスを実現するとともに、翻訳資産の効果的・効率的な管理・運用もご提案します。将来的には、翻訳データの蓄積とともに深化していくAIの学習機能を活用して、お客様との協同による翻訳資産の構築も目指していきます。

今年は、明治維新からちょうど150年となる節目の年です。明治以後、翻訳を通じて近代化を図ってきたといっていい日本において、今後も翻訳の持つ重要性は変わらないものと思います。翻訳一筋に44年、一筋の道を追い求めてきたバベルは、新会社においてもその志を継続・発展させていく所存です。今後ともご支援・ご指導を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

News & Events

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New!  東アジア・ニュースレター・ダイジェスト

2018年1月19日号

――東アジアのビジネスに関心のある方のための情報誌――
(毎週金曜日配信 計4回総集編)

筆者:前田高昭(国際金融ジャーナリスト)

【ダイジェスト】
昨年、中国は南シナ海での軍事化をフリーパスで進めたとメディアが指摘する。これはトランプ米政権が北朝鮮の核ミサイル問題の解決に果たす中国の役割を重視し、中国の南シナ海における動きについて、あえて目をつむってきたためだと批判。トランプ大統領にとって今年の大きな課題になったと主張する。

台湾と中国との緊迫した関係が続くなか、蔡政権は軍事的拡張を続ける中国に対抗するために防衛力の強化を宣言し、兵器の開発製造に乗り出した。トランプ政権も支援の構えだが、中国は露骨に反発の姿勢をみせている。北朝鮮問題を抱えて中国に融和的な米政権がこうした中国の反発を乗り切って、どこまで台湾支援に乗り出すかが注目される。

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英語・日本語から中国語や韓国語へも翻訳いたします。ターゲット言語へはネイティブが直接翻訳。そのほかのアジア言語、ヨーロッパ言語への翻訳も対応いたします。


翻訳実績

カタログ、パンフレット、製品マニュアル、販促資料、会議資料、プレゼンテーション資料


法律・特許翻訳サービス

契約書には契約の種類によって確たる書式があります。もちろん業界によっても違いますし、まったく新しい契約、相手国の法律改正も頻繁にあります。

弊社では、実際に流通している英語・日本語それぞれの契約書フォームを用意。各業界、また契約の種類による確実なフォームに沿って翻訳しますので、正確かつ迅速な翻訳が可能です。

特許翻訳には、いろいろな約束事がありますが、弊社では電気、機械、医薬、化学、ビジネスモデル、ソフトウエア、コンピューター(ハード・ソフト)など技術分野を理解した上で、専門的な知識や経験がある翻訳者が担当いたします。


翻訳実績

定款、持分譲渡契約書、売買契約、販売代理店契約、秘密保持契約、賃貸借契約、取締役会議事録、就労規則、特許明細書、戸籍謄本・抄本

カタログ、パンフレット、製品マニュアル、販促資料、会議資料、プレゼンテーション資料


戸籍謄本・証明書

各種証明書(family matter)の翻訳を承っております。日本語から英語のほか、多言語へも翻訳いたします。※翻訳証明書は無料で発行いたします


翻訳実績

戸籍謄本、婚姻証明書、出生証明書、母子手帳、所得証明書、 出生証明書、死亡証明書、婚姻証明書、離婚証明書、委任状、健康診断書等