★ 実はこれまでも、我社の英語に不安があり、細目の交渉では相手方の
表現を認めざるを得ないことがたびたびあった。 この傾向が続けば、いつの日か大きなミスが発生するのではないかと心配だ
:IT企業の例 ⇒どなたもご存知のIT大企業の関連会社のお話です。
親会社から「海外を攻めろ!」と言われ、闇雲に営業しました。 先端技術を持っている会社ですし、熱心な技術者がおりますので、契約にまで結びつけることが
できました。 ● ところが新会社は技術者中心に立ち上げた会社でしたから、海外のリーガル事情はもとより、
英文契約書を見たことのない人たちでした。 海外との『契約』がどんなものかも意識しないまま、今までの国内取引と同様、相手先が提示した
契約書にサインをしてしまったというのです。 ●
その後どうなったか?ご想像の通りです。「あまりにも巨額な授業料だった」と社長さんは苦笑していました。 しかし、私たちから見ると現場は、社長さんほどに真摯に状況を受け止めていません。再び社長が
巨額な授業料だったと豪語できるかどうか、はなはだ不安な状態がいまだ続いている」 と申し上げてよいでしょう。 ★
法務部員をハンティングするより、アウトソーシングしたいが、信頼できる先がなかなか見つからない。
ところが十分な注意が必要なのに現場では、「秘密保持契約」も結ばないで翻訳の発注をしようとしている。
⇒まず思い浮かぶのが翻訳会社ですが、それこそ星の数ほどある翻訳会社の中から、 信頼できる翻訳会社を短時間で探す作業は結構難しいといえましょう。
どこの翻訳会社のホームページを見ても、価格が安いことを強調し、直ちに「見積もりをお送りします」が 多いのですが、発注する側からすれば、まず信頼できる会社なのかどうか、特に「守秘義務契約」を
まずしっかり結ぶような相手に任せたいとお考えになるのは、経営者の方としては当然のことです。 ●
どんな翻訳でも発注くださるクライアント様にとっては重要な内容ばかりです。 だからこそ、外部に出してまで正確な訳文や英文が欲しいとお考えになっていらっしゃるのではないでしょうか?
だからこそ、お客様にとってもご面倒でしょうが、私たちはまず「秘密保持契約」をお願いし、 クライアント様が安心して翻訳を発注していただけるところから始めさせていただきたいのです。 ★
ところで、こちらの指定どおりの短時間で私の期待通りの「正確な英文契約書」を作れる翻訳会社ってあるのか?
⇒これももっともな心配です。「契約書」には契約の種類によって確たる書式があります。 もちろん業界によってもちがいますし、まったく新しい契約も誕生します。
相手国の法律改正も頻繁にあります。過去の実績だけにあぐらをかいている翻訳者では、 例えばバイオの新しい契約書を書くことはできません。
● 新しい契約内容・契約背景を正確に理解し、クライアント様のご要望にいかにお応えするか?
これこそ翻訳会社のプライドにかかわることです。 実際に流通している英日それぞれの契約書フォームを用意しています。 各業界の、また契約の種類による確実なフォームに沿って翻訳しますので、正確かつ迅速に翻訳できます。 |