翻訳の国・日本 – 改めて翻訳とは何かを考えるvol.3

バベル翻訳専門職大学院学長  湯浅美代子

日本では、毎日暑い日が続いていますが、各地の皆様お元気でいらっしゃいますか?  暑中お見舞い申し上げます。

このところ、日本の新聞、テレビなどのマスメディアでは、連日、コロナ感染データが報道され、パンデミックと言われる状態が数ヶ月も続いています。

こんな状況では、落ち着いて、将来計画を立てたり、夢を膨らませている訳にはいかないかもしれませんが、こんな時こそ、じっくりと腰を落ち着けて、時代の変化を読み取り、今後の活動のスタイルや方向性を再検討していくことが必要です。

日本では、一部の人々が過剰反応を示し、自粛警察と呼ばれる行動を取っているともいわれています。何時も、過剰に反応する指向性の人々はいるものですね。

また、日本国内のニュース報道も、この過剰反応のケースと同じで、コロナ騒動に不安な状態にある視聴者に、感染者数が増加している、などの不安と恐怖を煽り立てる報道となっています。

それらを冷静に眺めるためには、日本国内のTVメディアや新聞メディアだけでは、現在の世界の動きや、事実情報を知ることはできません。

では、何故、国内の動きだけを知っているのでは不十分かと言うと、それらの情報は、それを配信する人々の立場や、利害得失、情報収集、情報の判断力、そして読者をどう誘導していきたいのか?などのガイドラインによって、その内容は変容、創作されてしまうからです。

そう言う意味でも、取り分け日本では、国内のニュース報道だけで無く、広く海外メディアの報道を見たり、各国政府の発表もネットで発表されるので、英語やその他の外国語を読めれば、かなり中立、正確な動き、情報を知る事が出来ます。

また、現代は、情報の氾濫とも言える時代だともいえます。まさに、情報通信テクノロジー革命とも言うべき事態が起きていて、スマホなどの通信情報を見れば、チョット前には3G表示だったのに、既に4Gです‼️

4Gだと3Gに比較して、画像データや多量の文字数も、かなり素早く送信されます。しかし、受信側が3Gだとエラーとなり、送信できません。つまり、3Gと4Gの間でも、通信テクノロジーレベルがかなり違っている、と言う事が分かりますが、これが、4Gの100倍以上の通信速度&情報量だと言う、5Gの通信テクノロジーは4Gに比較してかなりレベルアップしていると言う事なのですね。

すると、ここではやはり、これまでのように比較的電磁波の身体への影響が少なかった人々でも、5Gレベルの電磁波が日常的になると、かなりの電磁波障害を感じる人々が出てくるかもしれませんね。

通信の利便性と従来の身体能力の健全性とのバランスを取りながら情報通信テクノロジーを活用することが必要な時期になっています。

これらの情報は、日本の情報環境を基に記述していますので、各国各地の状況は異なることだと思います。今回のコロナ感染者や死者の状況も、スウェーデンは、他の欧米諸国の様にロックダウンなどの対策は何もしていないそうですし、日本ものんびりしていると批判されましたが、このところ発表された被災者数の対人口比率では、スウェーデンも日本もかなり低いデータとなっています。

今回のコロナ騒動では、恐怖心に捉われず、まず、落ち着いて情報の出所や、統計の基準など、マスメディアや政府発表を冷静に検討、理解する態度が必要だと学ぶことができましたね!

私は、毎日太陽コロナを見て、ピンクの幸福エネルギーを頂いています。
太陽視をすることは、始めチョット怖かったのですが、他の人がやっているのをYouTubeでも知り、エエイダメで元々だ!と覚悟して始めたのです。するとピンクの光が太陽の周りをぐるぐる回って、中々気持ちの良いエネルギーを感じ、以来、毎日欠かさずピンクエネルギーを頂いています。

これを言うと、やめた方が良いと言う人も多いのですが、自分の実感を信じて続けています。勿論、人はそれぞれ自己の信念がありますから、それぞれの信念に従って生きる事が一番ですね。自己の信念とはなんだろうか?と、自分自身に問いかけて、今こそ、自分自身を大切に、周りに翻弄されずに、日々を過ごして下さい❣️

太陽からのピンクエネルギーの写真をご覧ください。笑います!

最後迄お読み頂き有難うございます。