豊かな緑、深い海、豊かな資源に恵まれた国土―日本。 免疫力を高めて、現代を生き抜こう

皆様、お元気でお過ごしのことと存じます。

世界は今、文明の大きな転換期を迎えていて、地球の表面はかなり大変なことになっているようにも思えますが、世界が新しいテクノロジーによって、大きく転換されていく2020年という年だからこそ、起きた事件、事象であるとも言えるでしょう。

2020年この新型コロナパンデミックは、忘れ難い、歴史に名を留める記念すべき年となりそうですね。

一見、単なるインフルエンザでしょう!と言いたくなるところを抑えつつも、日本の低い発生率で言えば、このぐらいのことで非常事態宣言!???

そして、世界的なパンデミック騒ぎになるのは???何でこんなに騒ぐの???と言いたいところですが、事件は表面の一義的な情報だけで構成されているわけではないので、きっと、我々には分からないところで、深い、多様な利害関係が絡まりあって起きているのでしょう。

中華人民共和国と米国の経済・軍事・技術の覇権戦争のさらなる多面的深化の現れなのですね。今回の事件で知ったのですが、中華人民共和国はWHOを買収しているし、国連の他の機関もかなり中国の経済的支配下にあることが分かりましたし、一帯一路戦略にイタリア、ギリシャ、スペイン、ドイツなど、ヨーロッパもかなりの経済依存と、大量の中国人移民政策によりかなり深く浸透されているのが分かりました。

米国の覇権を追い落とし、中華人民共和国の覇権への欲望が大きく表面化しようとした丁度今、武漢からコロナウィルスが世界をパンデミックに陥れた!と言う訳なのですね。

また、既に中華人民共和国では、5Gが導入されており、武漢も先進的な5G技術の都市生活状態であったということです。コロナウィルスは5Gの電磁波に同調するのでしょうか?

5Gというような伝送速度の技術が飛躍的な発展を遂げたおかげで、どちらかと言えば、技術開発が先行し、人間性、精神性の発達がそれに伴わないという現代のひずみが浮き彫りになったと言えますね。

しかし、このような観察ができるのは、良くも悪しくも4G、5Gの実現によって発生している!と言わざるを得ず、複雑な心境ですね。何というか、痛し痒し、というところでしょうか!

ところで、今年に入ってからのコロナ騒動で、色々なユーチューブを見ることになりました。

多くの方々が、チャンネルを開き、毎日かまたは頻繁に情報発信をされています。

その情報の豊富さは、素晴らしいですね。

お陰で、武漢の現場で命がけの医療と原因究明に奔走され、それがユーチューブで配信されたことで英雄となった医師や、真の情報を何とか伝えようとした個人ジャーナリストの方など、多くの中国の方々が武漢の現場で素晴らしい働きをされていることが分かりました。

それらを世界の人々が知ることができるようになったのも、ユーチューブが4G、5Gへと研究開発されたからでもあります。

科学技術の発展は人類に大きな進展をもたらしますが、同時に、扱い方が悪いと、大きな損害をもたらす、諸刃の剣でもあるのです。

科学技術や経済活動だけが進展しすぎると、人類の豊かな文化、多様な生存様式、生命の多様性を破壊していくことにもなります。

この武漢発コロナウィルスは5Gという科学技術の発展ではありながら、その裏には電磁波ノイズという身体への害を与えることもある、という認識を持っていくことが必要なのですね。

経済的進展や、科学技術の進展に偏ることなく、自然の豊かさの中で生命は誕生し、その生命を豊かにすることや、【生命とは何か?】という【根源的な問い】を、今一度考えていくことが必要だ、と感じた次第です。

そして、生命の営みはまさに翻訳であり、【世界は翻訳である!】と言う気づきを再確認することになったのです。

情報通信技術は、さらに進化し続けていくでしょう。

5Gから6G、7Gへと予想されますが、電磁波の影響をどうやり過ごし、乗り越えていくのか、それが問題ですね。

しかし、必要は発明の母ですから、きっと人類はこの難局を乗り越えて、叡智にあふれる社会を気づくことができるでしょう。

生命を賭して武漢の英雄となった医師やジャーナリストの方たちが誕生したことが、人類の救いですね。

このことで、安保徹先生を思い出しました。

安保先生は「免疫学」がご専門でしたが、『ワダス、狙われているようなんです。』と言われていて、その後急逝されたことを思い出しました。

本学の修了生、Wさんは安保先生のお弟子さんでもあり、安保先生のご著書を英訳されました。

今、免疫力がとても大事だと見直されています。

風邪を引いたから風邪薬、胃が痛いから胃薬、などなど、現代は薬だらけです。

しかし、薬に頼らず、自己の免疫力があればウィルスなど恐れることはありません。

免疫力を上げるにはどうしたらいいのか?

安保先生のご講演や、ご著書がありますから、ユーチューブで検索すればすぐにたくさんの話が聞けますし、本も手に入ります。

薬に頼らず、自己の免疫力を高めて、恐れや不安というネガティブ思考、感情に陥らないようにしましょう。

感染の恐れや、不安という感情がウィルスを引き寄せると言われます。心を落ち着けて、必要なことしか起きないのだから、もしも感染したのならそれが必要だったのだし、必要とした自分の意識、思考パターンのどこに気づけばいいのだろうか?と自問自答してみましょう。

以下に安保先生の講演会の動画をあげておきますので、よかったらご覧ください。

安保徹先生「免疫力こそ、治療の真髄!」ワールドフォーラム「統合医学を結ぶ!」公開講演会
安保徹先生『免疫革命!はじめてがんの原因が分かった!』ワールドフォーラム
2011年10月連携企画 「統合医学医師の会公開講演会」
#免疫からの警笛「病気かなと思って病院に駆け込まないで」Vol.03/04

コロナウィルスの出現によって、自分自身を知ることができるのなら、素晴らしい体験ですね。

あのソクラテスは、自分自身を知るためにいろんな人に問答を仕掛けて嫌がられ、ついには裁判で死刑を宣告され、毒杯を仰いで死にました。

ソクラテスがご託宣をもらったアポロン神殿にはこう書かれています。

【汝自身を知れ】と。

私たち人間は、自分自身を知る、つまり、真の自分と出会うことのために、生まれてくるのですから。

最後までお読みいただき有難うございました。