説明
人類が争いを繰り返してきた、現代生活に欠かせない「6つの資源」(砂、塩、鉄、銅、石油、リチウム)をめぐる現在、過去、そして未来図とは?
ウクライナ・マリウポリ/ペルシャ湾岸・ガワール油田/台湾・TSMCファブ/ロストシティ・大西洋海底……気鋭のジャーナリスト=エド・コンウェイが、その資源採掘の現場、供給網と製品化の現実と史実をたどる。
「国益」とは? 繰り返す「歴史」とは?
為政者を走らせる「怖れ」とは?
今のビジネスの行方に、国際情勢の先読みに、投資先の根拠に、これからの進路の選択に──グローバル世界の定型が崩れ去ろうとしている現在、歴史・経済・地政学が複雑にからみ合う「資源争奪戦」の真実を、佐藤優の監訳・解説とともに読み解く必読の書。






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